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龍王堂スピリチュアル研究所

毘沙門天王功徳経│般若心経や発菩提真言など様々な功徳を紹介

多聞天またの呼び名を毘沙門天。
北方を守護する四天王であり、七福神の一人でもあります。

懺悔文(さんげもん)

我昔所造諸悪業(がしゃくしょぞうしょあくごう)

皆由無始貪瞋痴(かいゆうむしとんじんち)

従身口意之所生(じゅうしんくいししょしょう)

一切我今皆懺悔(いっさいがこんかいさんげ)

三帰(さんき)

弟子某甲 尽未来際(でしむこう じんみらいさい)

帰依仏 帰依法 帰依僧(きえぶつ きえほう きそう)

×三遍

三竟(さんきょう)

弟子某甲 尽未来際 (でしむこう じんみらいさい)
帰依仏竟 帰依法竟 帰依僧竟 (きえぶっきょう きえほうきょう きえそうきょう)

×三遍

十善戒(じゅうぜんかい)

弟子某甲 盡未来際(でしむこう じんみらいさい)
不殺生 不偸盗(ふせっしょう ふちゅうとう)
不邪淫 不妄語(ふじゃいん ふもうご)
不綺語 不悪口(ふきご ふあっく)
不両舌 不慳貪(ふりょうぜつ ふけんどん)
不瞋恚  不邪見(ふしんに ふじゃけん)

×三遍

発菩提真言(ほつぼだいしんごん)

おん ぼうじ しった ぼだはだみや

×三遍

三昩耶戒真言(さんまやかいしんごん)

おん さんまや さとばん

×三遍

開経偈(かいきょうげ)

無上甚深微妙法 (むじょうじんじんみみょうほう)
百千万劫難遭遇 (ひゃくせんまんごうなんそうぐう)
我今見聞得受持 (がこんけんもんとくじゅじ)
願解如来真実義 (がんげにょらいしんじつぎ)

仏説摩訶般若波羅蜜多心経(ぶっせつはんにゃはらみったしんぎょう)

仏説摩訶般若波羅蜜多心経
(ぶっせつまか はんにゃはらみた しんぎょう)

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空
(かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみったじ しょうけんごうんかいくう)

度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空
(どいっさいくやく しゃりし しきふいくう くうふいしき しきそくぜくう)

空即是色 受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相
(くうそくぜしき じゅそうぎょうしき やくぶにょぜ しゃりし ぜしょほうくうそう)

不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中
(ふしょうふめつ ふくふじょう ふぞうふげん ぜこくうちゅう)

無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法
(むしき むじゅそうぎょうしき むげんにびぜっしんい むしきしょうこうみそくほう)

無眼界 乃至無意識界 無無明亦 無無明尽
(むげんかい ないしむいしきかい むむみょうやく むむみょうじん)

乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得
(ないしむろうし やくむろうしじん むくしゅうめつどう むちやくむとく)

以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故
(いむしょとくこ ぼだいさつたえ はんにゃはらみったこ)

心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想
(しんむけいげ むけいげこ むうくふ おんりいっさいてんどうむそう)

究竟涅槃 三世諸仏 依般若波羅蜜多故
(くうぎょうねはん さんぜしょぶつ えはんにゃはらみったこ)

得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多
(とくあのくたらさんみゃくさんぼだい こちはんにゃはらみった)

是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪
(ぜだいじんしゅ ぜだいみょうしゅ ぜむじょうしゅ ぜむとうどうしゅ)

能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪
(のうじょいっさいく しんじつふこ こせつはんにゃはらみったしゅ)

即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦
(そくせつしゅわっ ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい)

菩提薩婆訶 般若心経
(ぼじそわか はんにゃしんぎょう)

仏説摩訶般若波羅蜜多心経
(ぶっせつまか はんにゃはらみた しんぎょう)

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空
(かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみったじ しょうけんごうんかいくう)

度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空
(どいっさいくやく しゃりし しきふいくう くうふいしき しきそくぜくう)

空即是色 受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相
(くうそくぜしき じゅそうぎょうしき やくぶにょぜ しゃりし ぜしょほうくうそう)

不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中
(ふしょうふめつ ふくふじょう ふぞうふげん ぜこくうちゅう)

無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法
(むしき むじゅそうぎょうしき むげんにびぜっしんい むしきしょうこうみそくほう)

無眼界 乃至無意識界 無無明亦 無無明尽
(むげんかい ないしむいしきかい むむみょうやく むむみょうじん)

乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得
(ないしむろうし やくむろうしじん むくしゅうめつどう むちやくむとく)

以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故
(いむしょとくこ ぼだいさつたえ はんにゃはらみったこ)

心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想
(しんむけいげ むけいげこ むうくふ おんりいっさいてんどうむそう)

究竟涅槃 三世諸仏 依般若波羅蜜多故
(くうぎょうねはん さんぜしょぶつ えはんにゃはらみったこ)

得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多
(とくあのくたらさんみゃくさんぼだい こちはんにゃはらみった)

是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪
(ぜだいじんしゅ ぜだいみょうしゅ ぜむじょうしゅ ぜむとうどうしゅ)

能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪
(のうじょいっさいく しんじつふこ こせつはんにゃはらみったしゅ)

即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦
(そくせつしゅわっ ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい)

菩提薩婆訶 般若心経
(ぼじそわか はんにゃしんぎょう)

仏説毘沙門天王功徳経(ぶっせつびしゃもんてんのうくどくきょう)

如(か)のごとく我(われ)きく。 一時(いちじ)、仏(ほとけ)が王舎大城 竹林精舎(おおしゃだいじょう ちくりんしょうじゃ)にて大比丘衆(だいびくしゅう) 千二百五十人(せんにひゃくごじゅうにん)と共なりき。
その時、阿難(あなん)は 一心に合掌(がっしょう)して仏(仏)にもうして言さく、『 如何(いか)なる因縁(因縁)をもってか この毘沙門天王は 身(み)に金甲(こんごう)を被り、左手に宝塔(ほうとう)をささげ 右手に如意宝珠捧(にょいほうじゅ)を取り捧げ、 左右の足下に羅刹・毘闍舎(らせつ・びしゃじゃ、は共に食人鬼)鬼を趺むや』

仏阿難(ほとけあなん)につげたまはく 『此毘沙門天王(このびしゃもんてんのう)は 七万八千億(しちまんはっせんおく)の諸仏(しょぶつ)の護持(ごじ)、仏法(ぶっぽう)の兵士なり。
左手に宝塔をささげるは 普集功徳微妙(ふしゅうくどくみょう)と名ずく。
宝塔の内には八万四千(はちまんしせん)の法蔵(ほうぞう)・十二部経(じゅうにぶきょう)の文義(もんぎ)を具し、 然して見者は無量(むりょう)の智慧(ちえ)を得る。
右手に如意宝珠を取り棒げるは 震多摩尼珠宝(しんだまにしゅほう)と名ずく。 飲食・衣服・無量財宝を涌出す。身に金甲を被すは、四魔(しま)の軍を除(のぞ)かんがためなり。 両毘(りょうび) は悪業煩悩を降伏せんがために趺む所なり。又た二鬼あり、 名ずけて藍婆・ 毘藍婆(らんば・びらんば)という。左脇に天女あり、大吉祥天女(だいきっしょうてんにょ)と号す。右脇に一童子あり、 禅尼子童子(ぜんにしどうじ)と名ずく。

若(も)し人ありて毘沙門天王の体(たい)を見、名を聞いて心に念ずる者は 八万億劫の生死の微細の罪を除き、百千億の功徳を得て 仏位(ぶっち)に至り 現在に無量の福を増長す。

仏阿難に告げてのたまはく、『毘沙門天王に仕えたてまつる者は 十種の福を得る。
一に 無尽(むじん)の福を得る。 二に 衆人愛敬(しゅうじんあいきょう)の福を得る。 三に 智慧の福を得る。 四 に長命の福を得る。 五に 眷属衆多(けんぞくしゅうた)の福を得る。六に 勝軍の福を得る。 七に 田畠能成(でんぱたのうじょう)の福を得る。 八に 蚕養如意(さんにょうにょい)の福を得る。 九に 善識(ぜんしき)の福を得る。 十に 仏果大菩提(ぶっかだいぼだい)の福を得る。

若し人ありて毘沙門に仕えたてまつらんと欲する者は、 毎月元三日(まいつきがんさんじつ)に 身を清め新衣(しんに)を着し、東北方に向かひて 毘沙門名号を称念(しょうねん)すれば 大福徳(だいふくとく)を得ること決定して疑い無し。

即ち呪(しゅ)を説いて曰く、 ロ奄 吠室羅摩那耶 娑婆呵オン ベイシラマンダヤ ソワカ』

仏(ほとけ)此の呪を説き已(おわ)りて 大地震動して 毘沙門天王出来たりて大蓮華の王座の上に坐し 已(ざしおわ)りて、阿難に告げたまはく『我は此より北方 七万八千里を過ぎて 表あり、名ずけて普光(ふこう)という、 城あり名ずけて吠室羅摩那郭大城(べいしらまんなかくだいじょう)
という、八十億那由陀(はちじゅうおくなゆた)の大福聚(だいふくじゅ)あり、 我毎日三時に 此福を焼く。若し人ありて我が福を得んと欲せば、 五戒を持ち、三帰して 無上菩提を願求せば決定して施与して 一切毘沙門の福を成就することを得ん。願ふ所は五種あるべし。 一は 父母孝養(ふもこうよう)の為、 二は 功徳善根(くどくぜんこん)の為、三は 国土豊饒(こくどぶにょう)の為、四は 一切衆生の為、五は 無上菩提の為に願ふべし。若し人ありて此の五種の心を除いてねがうとも福を得るべからず。

若し人ありて死苦を受けると雖も 貧苦を受くべからず、 衆苦の源は貧苦に如かず、
福徳を得んと欲する者は 丑寅に向かひて 名号を一百八遍称ふれば 大福徳を得べし。
智慧を得んと欲する者は 東方に向ひて 名号を一百八遍称ふれば 大智慧を得べし。
官位を得んと欲する者は 辰巳に向ひて 名号を一百八遍称ふれば 官位を得べし。
よき妻子を得んと欲する者は 南方に向ひて 名号を一百八遍称ふれば よき妻子を得べし。
長命を得んと欲する者は 未申に向かひて 名号を一百八遍称ふれば 長命を得べし。
眷属衆多を得んと欲する者は 西方に向かひて 名号を一百八遍称ふれば 眷属衆多を得べし。
愛敬を得んと欲する者は 戌亥に向かひて 名号を一百八遍称ふれば 衆人愛敬を得べし。
悉地を得んと欲する者は 北方に向かひて 名号を一百八遍称ふれば 皆な悉く成就すべし。

仏此経を説き已って、 千二百五十人倶く 皆大歓喜し 信受奉行しき。
仏説毘沙門天王功徳経

真言

毘沙門天王:おん べいしら まんだや そわか
吉祥天女:おん まかしりえい そわか
禅尼子童子:おん ぜんにしえい そわか

仏像・仏具・開運スピリチュアルアイテム専門店│龍王堂公式ショップ

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