神社仏閣はパワースポットじゃない?逆に運を下げるかも!YouTube解説ブログ
皆さん、こんにちは。ご視聴ありがとうございます。今回は、運気を下げるかもしれない神社やお寺の特徴と、その理由を解説します。パワースポットで有名な神社やお寺でも、参拝することであなたの運気を大きく下げる可能性があります。
目次
わたしの実体験

まず初めに今回、このような動画を作成したのには理由があります。心霊体験などを信じない方には、不快な内容になってしまうかもしれませんが、これは実際に私に起こった体験です。
ある日、全国に末社が多くある有名な神社に参拝に行ったことが始まりでした。そこは山の麓にあり、薄暗く、鳥居は朽ちかけていました。手水舎には水が入っておらず、蓋がされている状態でした。
鳥居をくぐってすぐに、ジメジメした空気感がありましたが、参拝するのが目的だったので山道の階段を進んでいきました。すると、朽ちかけた小さな小屋に祀られている、風化してどなたか分からない石像がありました。怖かったので手を合わせずに進むと、後ろから大勢の足音が聞こえてきます。
驚いて振り返りましたが、誰もいません。怖くなり急いで山を下りましたが、鳥居を過ぎるまで、その足音はずっと聞こえていました。帰宅し調べてみたところ、そこは何年も放置された神社でした。
その後しばらく、謎の体調不良が続き、この体験から、私は神社やお寺が必ずしも良い運気をもたらす場所ではないことを知りました。そこで、今回はその理由や、運気を下げてしまうかもしれない神社仏閣の特徴についてお話ししたいと思います。
※フルで、この話を解説するには時間がかかってしまうので、今回は概要だけの説明になりました。コメントが多ければフルの動画を作成いたします。
なぜ神社仏閣で運気が下がるのか?

メディアで人気の神社や、観光客でいっぱいのお寺は、どうして運気が下がってしまうかもしれないのでしょうか?運気が下がるだけなら、まだ良いのかもしれませんよ。
多くの参拝者による影響

神社やお寺は多くの人にパワースポットと認識されています。しかし、実際には有名な神社やお寺でも、あなたの運気を大きく下げ、悪いモノを持ち帰ってしまうかもしれません。その理由は、多くの参拝者にあります。
神社やお寺に行かれる方は、神仏に私利私欲のお願いをすることが多いです。この私利私欲の願いは、悪い念となって残ってしまいます。神主や住職が日々祝詞やお経を唱えて浄化していますが、浄化しきれないこともあります。
その結果、マイナスのエネルギーが多く残ってしまうなんて事もあると聞きます。
浄化能力の限界

例えば、あるお寺では、1日に悪い念を浄化できる限界が100だとします。そこに、限界値以上の200の悪い念があれば、浄化出来ずに残ってしまいます。最近は神社仏閣が観光地になっているため、軽い気持ちで行かれる方が多く、邪念が残ってしまう場合があります。これが、参拝することで運気を下げる一因となります。
運気を下げてしまうかもしれない神社仏閣の特徴5選
1. 信仰心のない観光客が多い

観光客が多く、信仰心のない人々が集まる場所では、悪いエネルギーが溜まりやすくなる場合があります。観光客が写真を撮るためだけに訪れる場合や、私利私欲のみの願い「お金持ちになりたい」「嫌いな、あいつが不幸になればいい」などの願いは、その場のエネルギーが乱れることがあります。
例えば、某有名神社は毎年多くの観光客が訪れますが、その中には信仰心を持たずにただ観光目的で訪れる人々も多く、結果としてその場所のエネルギーが乱れることがあります。このような場所では、訪れた際に清々しさを感じることが難しくなります。
2. 毎日しっかりお祈りされていない

日々のお祈りや儀式がしっかりと行われていない神社仏閣は、悪いエネルギーを浄化する力が弱まります。神職や住職の人数不足や忙しさが原因で、充分な儀式が行われていない場合があります。
例えば、地方の小さな寺院などでは、住職が一人で多くの業務をこなしているため、十分な浄化が行われていないことがあります。これにより、参拝者が持ち込む悪い念が溜まってしまい、結果として運気を下げる原因となります。
一人で業務をこなしていても、多くの場所では、しっかり管理されておりますので、ご安心ください。
3. 清々しさを感じない

参拝しても清々しい気持ちになれない場所は、エネルギーが淀んでいる可能性があります。良い神社仏閣は訪れるだけで心が洗われるような感覚があるはずです。
例えば、神社の鳥居をくぐった瞬間に感じるべき爽やかな風や清々しい空気が感じられない場合、その場所のエネルギーが乱れている可能性があります。エネルギーが滞っている場所では、参拝者も重たい気分になることがあります。
参拝者が多く、清々しさを感じない場合でも、楽しく明るい気分になれる場所は、良いエネルギーで満たされています。
4. 日中でも薄暗い

日中でも薄暗く感じる場所は、エネルギーが停滞していることが考えられます。自然光が入らない、または周囲の環境が影響して暗く感じる場所は注意が必要です。
例えば、木々が鬱蒼と茂っていて、日光がほとんど届かない神社やお寺は、エネルギーが停滞しやすいです。光が少ない場所では、悪いエネルギーが溜まりやすく、訪れる人々の気分も沈みがちになります。
太陽の光には、悪いモノを浄化する力があると言われます。お日様が入らなく、ジメジメした場所には注意が必要です。
5. 掃除がしっかりと行われていない

清掃が行き届いていない場所は、エネルギーが乱れていることが多いです。ゴミが散乱していたり、汚れが目立つ場所はエネルギーの流れが悪くなりがちです。
例えば、境内に落ち葉やゴミが溜まっている神社や、建物が風化しているお寺などは、エネルギーが淀んでいることがあります。清掃が行き届いていない場所では、訪れる人々も不快な気持ちになり、結果として運気を下げることになります。
パワースポットになる神社仏閣の特徴5選
1. いつ行っても清々しい

訪れるたびに清々しい気持ちになる場所は、良いエネルギーが満ちている証拠です。神聖な雰囲気が漂い、心が安らぐ場所はパワースポットとして認識されます。
例えば、有名な伊勢神宮はその清々しさで知られています。鳥居をくぐると一気に清涼感が広がり、心が洗われるような感覚を覚えます。このような場所は、常に清らかなエネルギーに満ちています。
2. 隅々まで手入れ管理されている

神社仏閣には、自分が弱っている時に行くのは避けた方が良いとされています。その理由は、神社仏閣には良くないモノが集まることがあるためです。
しっかりと手入れされている神社仏閣は、エネルギーの流れが良いです。庭や建物の状態が良く、清潔に保たれている場所は良いエネルギーが集まりやすいです。
京都の龍安寺のように、美しく整えられた庭園や建物があり、訪れる人々に癒しと安らぎを提供しています。このような場所は、エネルギーが滞ることなく流れており、常に新鮮なエネルギーが満ちています。
3. 神職や住職の対応が良い

神職や住職が丁寧に対応してくれる場所は、エネルギーが整っています。参拝者に対して親切で丁寧な対応をしてくれる神職や住職がいる場所は信頼できます。
神社でお祓いや御守りの説明を親切に行ってくれる神職がいる場合、その神社のエネルギーが整っている証拠です。住職の人柄が良いお寺も、訪れる人々に安心感を与え、運気を高める効果があります。
4. 家から近い

自分の家から近い場所は、縁があるとされ、良いエネルギーを受け取りやすいです。地元の神社仏閣を大切にすることは、自分自身の運気を高める一助となります。
例えば、地元の氏神様を祀る神社は、その地域の人々にとって特別な存在です。日常的に参拝することで、地域とのつながりが深まり、良いエネルギーを受け取ることができます。
自宅から近く、行って気持ちの良い場所が最高のパワースポットになる事は、間違いありません。
5. 自身の守り本尊が祀られている

自分の守り本尊が祀られている場所は、特に良いエネルギーを受け取ることができます。自分の生まれ年や干支に対応する神仏がいる場所は、特別な力を持っています。
例えば、自分の干支に対応する守護仏が祀られているお寺に参拝することで、特別なご利益を得られることがあります。このような場所は、自分にとって強力なパワースポットとなります。
運気を高めるには心身のケアが重要

心身の健康を保つことの重要性
心身ともに健康な時には、魔を寄せ付けず、ご利益を頂けますが、自分が弱っている時には魔に負けてしまうことがあります。最悪の場合、魔を持ち帰ってしまうこともあるので注意が必要です。
健康を保つための具体的な方法
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- バランスの取れた食事を摂る
- 十分な睡眠を確保する
- ストレスを溜め込まないようにする
- 適度な運動を行う
これらの方法を実践することで、心身の健康を保ち、運気を高めることができます。
お守りで悪い気を弾く

どうしても弱っていて神仏に頼りたい時には、本殿に挨拶をしてから、すぐにお守りを購入しましょう。お守りには悪い気を弾く効果がありますので、身につけておくことで自分を守ることができます。
お守りの選び方
自分の願いや目的に合ったお守りを選ぶことが重要です。例えば、健康を願うなら健康守り、恋愛成就を願うなら恋愛守りなど、自分の状況に合ったものを選びましょう。
お守りの効果を高めるために
効果を高める為には、知っておかなくてはいけない事がいくつかあります。
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- 常に身につけておく
- 絶対にお守りの中を開かない
- 一年に一度、神社やお寺で新しいお守りに交換する
これらの方法を実践することで、お守りの効果を最大限に引き出すことができます。注意として、お守りは特別なシステムで作られています。むやみに開けてしまうとシステムが崩壊し、本来の力を発揮できなくなってしまう事があります。
おすすめの開運アイテム

このような開運アイテムを持つことで、魔を寄せ付けず、運気を高めることができます。
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- 数珠(念珠)
- 懐中仏像
- 風水グッズ
これらのアイテムは、自分のエネルギーを高め、悪い影響を受けにくくする効果があります。特に、自分の手に馴染むものや、見ていて心が安らぐものを選ぶと良いでしょう。
数珠の使い方

数珠は、手首に巻いて持ち歩くことで、常に自分を守る効果があります。また、祈りの時に使用することで、祈りの力を高めることができます。
一般的なパワーストーン系の数珠ではなく、木から削り出された物が良いとされます。
懐中仏像の活用方法
懐中仏像は、小さくて持ち運びが便利な仏像です。常に携帯することで、自分の守り本尊が近くにいるように感じられ、安心感を得ることができます。
守本尊
千手観音菩薩(子年) 虚空蔵菩薩(丑・寅年) 文殊菩薩(卯年)
普賢菩薩(辰・巳年) 勢至菩薩(午年) 大日如来(未・申年)
不動明王(酉年) 阿弥陀如来(戌・亥年)
風水グッズの活用
風水グッズは、自宅やオフィスのエネルギーの流れを整えるために使用します。例えば、龍神のアイテムを玄関に置くことで、良いエネルギーを引き込む効果があります。
まとめ
神社仏閣が必ずしもパワースポットであるとは限らず、運気を下げる場所も存在します。信仰心のある場所や手入れが行き届いた場所を選び、心身のケアを怠らずに過ごすことが大切です。また、お守りや開運アイテムを活用して、自分自身を守りましょう。
運気を高めるためには、日々の生活習慣や心の持ち方も重要です。神社仏閣だけに頼らず、自分自身の努力も怠らないようにしましょう。
以上で、神社仏閣が運気を下げる可能性についての解説を終わります。ご視聴ありがとうございました。
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アイテム紹介
最後に、運気を下げずに悪いモノから身を守るアイテムをご紹介します。
念珠
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