お寺に商品を卸したい方必見!寺院卸の始め方と注意点を分かりやすく解説
「自社の商品をお寺でも扱ってもらえたら…」
近年、そんなニーズが増えています。
スピリチュアルブームや物販の多様化により、
寺院が“祈りの空間”としてだけでなく“ご縁を持ち帰る場”としての役割を果たすようになったからです。
しかし、一般の小売や雑貨店とは違い、寺院との取引には信頼・宗教的配慮・丁寧な対応が不可欠です。
この記事では、これから寺院向けに卸を始めたい事業者の方向けに、スタートの手順と注意点を分かりやすく解説します。

目次
✅ 寺院卸の基本ステップ|まずはここから
🟩 STEP1:商品ジャンルを明確にする
まずは「何を売るか」を明確にします。寺院で扱いやすいのは以下のジャンルです:
✅ 宗派に左右されないアイテムは、多くの寺院で採用されやすいです。
🟩 STEP2:小ロット・卸価格を整備する
寺院は大規模チェーンではなく小規模経営が多いため、
- 小ロットで対応できるか
- 卸価格と上代(小売価格)のバランスは取れているか
- 価格にご利益や意味が伴っているか
を明示しておくことが重要です。
🟩 STEP3:商品資料・画像・解説文を用意する
住職や寺務の方が「この商品は何の仏様か?」「どんなご利益か?」と説明できるよう、
- 商品写真(正面・拡大)
- ご利益や背景の説明文
- POP用のキャッチコピー(あると◎)
をセットで用意しましょう。
🟩 STEP4:卸先候補となる寺院にアプローチする
営業活動には以下の方法があります:
- 地域の寺院に直接連絡(電話・訪問・メール)
- 寺社向け展示会・イベントでブース出展
- 寺院関係者が閲覧するWebメディアや卸サイトに掲載
- SNSやYouTubeなどで「意味と理解」を伝える発信
⚠️ 寺院卸で失敗しないための注意点
❌ 信仰を軽視した商品提案
「仏像っぽいもの」や「なんとなく開運風」はNG。
信仰の対象であることを十分理解して企画・提案する必要があります。
❌ 利益優先の売り込みスタイル
「この商品は売れますよ」よりも、
**「この仏様はこのような人の願いに寄り添います」**という伝え方が響きます。
❌ 雑な納品・在庫対応
- 決まった行事前(年末年始・節分など)に確実に納品できる体制
- 欠品・遅延のリスクがある場合の連絡体制も信頼構築に直結します
✅ 龍王堂の実例|寺院向け卸の実践例と支援内容
仏像・仏具・開運スピリチュアルアイテム専門店│龍王堂公式ショップでは、全国の寺院様向けに以下の支援を行っています。
- ✅ 1万円からの小ロット対応
- ✅ 商品説明文・画像提供はすべて無料
- ✅ 干支別POP資料・提案書も対応
- ✅ 寺院・僧侶様との直接取引実績あり
- ✅ スピリチュアル商材との相乗提案も可能
仏像・守り本尊・ステッカー・巾着袋など、“信仰と商いの間”を丁寧にデザインしています。
🛎️ 龍王堂からのメッセージ|卸とは、祈りを届ける仕事です
卸取引とは、単なる物流ではありません。
それは、祈りのこもった品を“必要とする人”の手に届ける仕組みです。
私たち龍王堂は、商品ひとつひとつの意味を大切にし、
**お寺様の教えや祈りを支える“取引パートナー”**として真摯に向き合っています。
「この仏像は、こういう人の心を救えるはず」
「このグッズは、家に祀ることで家族を守ってくれる」そんな“意味のある卸”を、あなたと一緒に届けていきたいと願っています。
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