自分でできるセルフ除霊|やさしく始める5つの方法と、体質別の続け方

「最近、なんだか重い」「誰かに恨まれている気がする」「霊障がある」「霊が見える、声が聞こえる」――そんな時は、悪い影響が身や暮らしに絡んでいる場合があります。
本来は信頼できる専門家に除霊のお願いや相談をするのが最善ですが、「信頼できる人が見つからない」「時間が取れない」「悪質な霊能者が心配」といった事情もあります。そんな時には、まずは自分でできるセルフ除霊から始めるのも一つの方法です。
このガイドでは、やさしく取り入れやすい一般的な方法から、状況に合わせて使える少し専門的な方法まで、順を追って解説します。最後に、霊媒体質で“すぐ憑かれやすい”人のための自宅でできる専門的な方法をご紹介します。
重要
体調不良は、医療・公的相談機関を最優先にしてください。隠れた病などを発症している場合もあります。セルフ除霊は医療行為の代替ではありません。
目次
まずは大切なこと:専門家に頼るのが最短・最安全
相談の目安(こんな時は除霊のプロへ)
- 同じ違和感や不調が2週間以上続く/悪化している
- 家の特定の場所でトラブルが連発する
- 家族や同僚など複数人から心配される
- 自己判断が怖くなってきた/生活に支障が出ている
- 霊が視える/声が聞こえる
信頼できる専門家の選び方
- 手順・費用が事前に明確(追加料金が曖昧でない)
- 不安を過度にあおらない(脅し文句・高額契約の誘導をしない)
- 自宅で続けられるアフターケアを教えてくれる
- 守秘・個人情報の扱いについて説明がある
メリット:短期間で整いやすい/安全性が高い/家ごとの事情に合わせられる
デメリット:費用がかかる/相性の見極めが必要/偽物や詐欺が多い
セルフ除霊の方法5つ
方法1:塩と日本酒のお風呂

ねらい:体のこわばりをほどき、“重み”を流す潔斎。自身のエネルギーを高める。
所要時間:約15分(湯張りは別)/準備:3分
用意:粗塩 大さじ3〜5/日本酒 100〜200ml/コップ1
手順
- コップを軽く持ち「今日の重さを手放します」と心で宣言。
- 浴槽にお湯→塩→日本酒の順で入れて軽くかき混ぜる。
- 肩まで浸かり、ゆっくり7呼吸×3セット。吐く時に「離れていってね」と添える。
- 上がり湯はしない。タオルでそっと押さえて終了。
ポイント(効かせ方)
- 呼気を長め(吸う:3、吐く:6〜8)。
- 湯上がりの白湯1杯で巡りを助ける。
- 就寝60分以内に実施すると入眠が整いやすい。
NG/注意
- 皮膚疾患・高血圧・飲酒制限の指示がある場合は医師優先。
- 残り湯は当日排水(配管配慮)。
頻度:週2〜3回(就寝前が最適)
メリット:体感が出やすい/入眠が整いやすい/準備が簡単
デメリット:浴槽の機種によっては不向き/肌に合わない場合あり/即効性に個人差
方法2:神社やお寺で手を合わせる

ねらい:結界性の高い場で中心を取り戻す。心身の浄化。
所要時間:15〜30分(移動除く)/準備:0分
作法の目安
- 神社:手水→賽銭→二拝二拍手一拝(拍手は澄んだ一打を意識)。
- お寺:手水→合掌静念→読経・真言(後述)・観想。鐘があれば一度。
滞在のコツ
- 山門・鳥居の内側で静座5分。背を立て、丹田呼吸。
- 退出時に小声で「ここに残していきます」。
NG/注意
- 境内は写真・会話・飲食の作法に配慮。混雑時は短く要点だけ。
頻度:週1+節目(新月・満月・1日・15日)
メリット:場の力を借りられる/切り替えが素早い
デメリット:移動の手間/混雑で集中しにくい/天候の影響
方法3:塩水拭き掃除+盛り塩

ねらい:物理的な動きで“停滞”を崩し、付着を定着させない。
所要時間:拭き10〜20分+盛り塩3分/準備:2分
塩水:常温水1L+粗塩大さじ1(敏感なら小さじ2)
手順
- 動線は玄関→廊下→水回り→寝室の一方向。戻り拭きしない。
- 玄関ドア内側の下端を最後に拭き、入ってくる流れを整える。
- 雑巾は流水でよくすすぎ、日光で乾かす。
- 盛り塩:白い小皿にひとつまみ〜大さじ1を盛り、玄関左右と寝室入口の内側に。7日で交換。使用済みは新聞紙に包み可燃ごみへ。
ポイント(効かせ方)
- 床は手前→奥の一定スピードで。
- 作業前後で窓を2〜3分換気。
NG/注意
- 盛り塩の置きすぎNG(要所だけ/更新忘れに注意)。
- ワックス床は塩水濃度を下げて目立たない所でテスト。
頻度:拭き週1〜2/来客後や気分が乱れた日にも即日OK
メリット:空間の体感が変わりやすい/掃除と一体で習慣化しやすい
デメリット:手間がかかる/やり方次第でムラが出る
方法4:祝詞・真言+呼吸

ねらい:言霊の律動で中心を強化し、外的ノイズを下げる。
所要時間:3〜5分/準備:0分
姿勢:背筋を立て、顎を軽く引く。小さな声でも芯を通す。
回数:7回/21回/108回など区切りの良い数。
例
- 光明真言(清め全般)
オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン - 観音真言(安心の観音力)
オン アロリキャ ソワカ - 大祓詞(抜粋):噛まずに読める短い範囲から。
手順
- 目を軽く閉じて腹式呼吸3回。
- 真言(または祝詞)を丁寧に。
- 一礼し「ありがとうございます」で締める。
NG/注意
- 回数だけ増やして質が落ちるのは逆効果。短く集中がコツ。
頻度:毎朝晩3〜5分、気になった時に1分でも可
メリット:道具いらず/短時間/どこでもできる
デメリット:最初は雑念が出やすい/質が伴わないと体感が薄い
方法5:寝室に“簡易結界”を張る

ねらい:就寝中の消耗を減らし、回復を助ける。
所要時間:5〜7分/準備:2分
用意:粗塩少量/白い和紙4片/線香1本/鈴(あれば)
手順
- 四隅に和紙を置き、米粒大の塩をのせる。
- 入口側から反時計回りに線香の煙を四隅へ通す。
- 中央で鈴を一打×3回。最後に「ここは清浄なる休息の間」と宣言。
- 塩・和紙は14日ごと交換。線香は毎晩でも可(換気・耐熱皿・火気厳守)。
ポイント(効かせ方)
- 寝具を軽く整え、枕を日光に当てる(5分でもOK)。
- 寝る1時間前にスマホを遠ざけ、照明を落とす。
NG/注意
- 火気と小児・ペットに十分配慮。香りが苦手なら煙を通したら即換気。
頻度:初回は連日、以降は維持(週数回)
メリット:睡眠の質が整いやすい/家族にも共有しやすい“型”
デメリット:火気管理が必要/香りが合わない場合あり
霊媒体質(憑かれやすい)と感じる人へ

習慣の軸
- 水分・塩分・ミネラル:朝の白湯+微量の塩(体調と医師指示に合わせ無理なく)
- 境界の練習:断れない時は「今日はこれだけにします」と短い言い回しを用意
- 場所選び:満員電車や雑多な場所の“滞在時間”を短くする、帰宅後は足湯5分で切り替え
- 持ち物:ハンカチ1枚を“リセット用”に。外出先で手洗い→ハンカチで手を包み3呼吸
- 寝具:枕・シーツは週1で日光干し(短時間でもOK)
メリット:日々の消耗が下がり、セルフ除霊の効きが安定
デメリット:最初は習慣化の手間がある/効果は“足し算型”で即劇的とは限らない
よくある失敗と修正
- やり過ぎ:毎日全部→疲れて中断 → 1日1項目に絞る
- 形だけ:回数を増やすほど雑になる → 回数を減らし1回の質を上げる
- 置き過ぎ(盛り塩):部屋のあちこちに → 玄関・寝室入口だけにして7日更新
これでも重さが抜けない時
- めまい・不眠・動悸などの身体症状が継続
- 生活上の事故・故障が同一場所で連発
- 強い恐怖感や被害感が収まらない
→ 医療・公的相談+信頼できる専門家を優先。セルフは併用に切り替える。
ここまでの方法は「軽くする」「整える」——だからこそ限界もある
紹介してきた5つのセルフ除霊は、自己のエネルギーを高める/軽い結界で守るアプローチ。日々の重さや停滞をほぐすのに向いています。
ただし、これらはその日の体調や気分、生命エネルギーに左右されやすいのも事実。疲れている日、落ち込んでいる日は効きが安定しない——そんな経験、ありませんか?
もし「波に振り回されない、エネルギーに左右されにくい方法」を探しているなら、次をご覧ください。
エネルギーに左右されない“儀式的除祓(じょはらい)”という選択
これは日本古来の作法をベースに、悪影響(悪霊・生霊・念)の“結び目”をほどき、切る→流す→閉じる→守るを一定手順で行う方法です。
手順・言葉・所作・配置を儀式レベルで固定するため、実行者のコンディションに左右されにくく、再現性が高いのが特長。私自身も、そして多くの方も、この型で除祓に成功してきました(体感には個人差があります)。
なぜ再現性が高いのか
- 型が決まっている:簡単な指示通り誰でも行えます
- 言霊が固定:迷いが出ないので“質”が落ちない
- 道具が明確:どなたでも簡単に手に入る道具で行います
- 後処理まで完了:切った後に“戻らせない”
自宅で簡単にできます

ご購入は、セルフ除霊の方法からお進みください。
《在宅 除祓》
「憑かれやすい体質」「その日によって波が大きい」人のために、エネルギーに左右されにくい“儀式的手順”を自宅で再現できます。
1回の所要時間と頻度
- 1回10分
- 推奨:3日連続
こんな時に
- セルフ除霊を続けているのに除霊できていると思えない
- 人混みや対人ですぐ“もらって”しまう
- 夜間の夢見・覚醒が気になる
- あなたを恨んでいる人の顔が正確に思い出せる
メリット/デメリット
メリット:
- 気分や体調に左右されにくい/家族にも同じ型で共有できる
- 「切る→流す→閉じる→守る」が一連で完了するので、戻りにくい
- 特殊な道具や術式を使用しない
デメリット:
- 強力すぎる悪霊には効果が出ない事がある
- 儀式化ゆえにアドリブは非推奨(型の徹底がカギ)
- 体感には個人差(※医療の代替ではありません)
ご購入は、セルフ除霊の方法からお進みください。
注意:ご購入の流れ
1.専用の公式LINEを始めにご登録してください。
2.セルフ除霊の方法からご注文ください。
3.お支払いを完了してください。
4.公式LINEからご注文時のお名前をお知らせください。
5.確認後にPDFまたはテキストでお送りします。
最後に
セルフ除霊の基本は、軽くする/整える。
それでも動かない“結び目”には、儀式的に切り、流し、閉じ、守る。
波にのまれないための“型”を手に入れて、日常を静かに取り戻しましょう。
他の占いメニューはカテゴリからお探しください。
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