刺青のデザインとして人気の龍頭観音(騎龍観音)│災難を避ける

三十三種に応化(変化)するといわれる観音菩薩のうちの一種。その多くは中国の唐・宋時代以後、 民間信仰の中にあった観音菩薩を集めたものが多く「妙法蓮華経」の観世音菩薩普門品第二十五に説かれる三十三身と深く関係しているといわれます。 なかでも龍頭観音は天龍夜叉の身を現じ、雲中の龍の上に在す観音様であり、 雲をよび雨を降らせ雷を起こすといわれるその龍の力を自在にコントロールし、 人々に慈雨を降らせて豊かな大地の恵みをもたらすことができるともいわれています。
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目次
龍頭観音の販売
ご自身に龍頭観音が入っている方は、是非、こちらをお祀りください。リビングや客間にピッタリです。また、背中と同じ仏像があると絶対に気分は上がります!
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刺青の柄として人気の龍頭観音(騎龍観音)
観音様の美しさと、龍の猛々しさがある龍頭観音(騎龍観音)。苦難除去、現世利益、病気平癒、厄除け、開運、極楽往生などとても幅広いご利益があります。龍に乗る観音は、その格好の良さから昔より入れ墨の柄としても人気です。
龍頭観音(騎龍観音)とは?
龍頭観音は三六観音の一つで世に光を与へなやめる衆生の音声をみそなわし導いて下さる菩薩様です。
お姿は左手に水瓶、右手に蓮の花をおもちになって一角の龍に乗っておられます。
水瓶の意は水のもっている力水の働きを昌(あきら)かにする正しくするということで天上の水地上の水、地下の水を支配される龍頭観音様は様々な龍を仕いて水を支配すると云います。
龍は海に千年山に千年三千年の功を経て天に昇り、そしてお仕へ姫になり神通を有して様々なものに変化し水にもくぐり空を駆ける霊獣とされてます。
釈迦の誕生に(二五三六年前)八大龍王が花をちらし慈雨甘露の雨を降らして祝福したことも有名で、今もって釈迦に花をちらし甘茶をかけているのもその所以であります。
龍頭観音(騎龍観音)と龍の関係
観音様は、激しいほどの龍神様のエネルギーを自在に調節しながら、人類を慈しみ、天変地異は起こさない方向で穏やかに事を成すのが誓願なのです。 私達にとって、龍神と観音様は切っても切れない協力関係にあるのです。 龍神様は宇宙の循環及び浄化のためには天変地異を起こす事も厭いません。
天龍夜叉の身を現じ雲中・龍の上に在す観音様です。雲を呼び、雨を降らせ、雷を起こす龍を自在に操り、人々に慈雨を降らせ豊かな大地の恵みをもたらす観音様がこの龍頭観音(騎龍観音)さまです。
龍神と観音菩薩どちらの意味もあるので、あらゆる運気を上げるとされます。
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